No.6604
biancoさん
自分はむしろ能力は備わってると思ってます。前にネットサーフィンしていたら面白いコラム?インタビュー?に出会いました。それはドイツクラブの育成に関する記事でサッカーで大事な要素が既存の練習メニューでは鍛練出来ないという内容でした。
それによるとサッカーで大事な要素とは「判断力」を身に付けることらしいです。サッカー選手は試合の時、約3秒毎に「判断」「決断」「実行」を繰り返しています。瞬時に状況を把握し、どのプレイをするか決断、実行に移す。これを1試合で1800回も繰り返している訳です。
総称「ゲームインテリジェンス」と呼ばれているこの要素はゲームで起きるミスの内70%を占めてるらしいです。
そのコラムによると現在当たり前のように行われてるトレーニングにはここを意識したものが少なく全くゲームを役立たないものが多いとのことです。例えばコーンを置いてジグザグにドリブルする練習。下を向き動かない対象物の間をドリブルしたところで何か身に付くのか?全く意味が無いらしいです。でも当たり前の様に行われてる。
とまあこんな内容です。(興味のある方はご覧ください//www.footballista.jp/interview/76080)
話が長くなりましたが、不足してるのは判断力とそれを導くプランかなと思ってます。
なぜプランがあると助けになるかと言うと判断材料をパターン化することで減らしより速い決断をさせるために役立つからです。
簡単に言うとポジションもパターンも毎回目新しいとそれだけでどこに誰が居てどう動いてるのか把握するのに時間が掛かる。ある程度ロジック化することであそこに出せば彼が走り込んでくれてるとか彼はここに折り返すとかそんな意志疎通が出来るというわけです。
守備は基本受動的なものなので以前からここにこう動いたらこう守るというロジカルな部分はありましたが攻撃に関しても有効な対処法というのがペップを筆頭に考えられてるのでランパードにはそれを勉強してもらってなんでも吸収出来る若手に落とし込んでもらいたいです。