bleuJ
No.6609
biancoさん
おっしゃる通りです。
サッリに関して言うと今やってるようなのがサッリスタイルに近いんですよね。
昨年の遅攻になったのはサッリボールが出来てないから起きてた事で、それとアザールやカンテなどポジションに縛られるのを嫌う(本能でポジショニングしている)ような選手はガチガチの戦術には合わない。それを許すと戦術的にも綻びが生じて全体的に上手く行かなくなる。これは難しいジレンマだと思います。
シティ戦に関してはあれがセカンドプランだったかは定かではないですが(あれだけ押し込む形に拘ったペップに引いて対応するというプランがあったとは思えないので)デブライネのポジション変更一手で大勢が大きく変わりました。ペップはこと細かく選手のポジショニングを勝ってようがお構い無しにピッチサイドで叫んでますから上手くいってない部分を見抜き修正するという事には長けてると思います。
ランパードの経験不足な部分はまさしくそこで、移り行く情勢の中でどう変更して行ったら良いかの判断とその方法、そしてそれを導く理論がまだ構築されてないんだと思いました。
選手は言っても監督のプランに忠実に動く兵隊なのでそれが間違ってようが動くしかない。ランパード自身が監督としての「判断」「決断」「実行」を経験していくしかないのかも知れませんね。
ひとつだけさすがランパードと思う部分があって、それはセットプレイのゾーンディフェンスをミックスに修正した事です。それをみて対応力のある監督になると思いました。
なんと言ってもこれからですね。



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