bianco
No.6629
サッリボールが度々題に上がってるので中にはサッリのサッカーをそんなに知らないとか分からない方のために共通認識として知ってもらいたい一番の特徴は3人の選手(局面においての話であって決まった選手ではありません)に直線的なポジショニングを取らせるということだと思っております。三人が直線になることがビルドアップの段階から連続して行われるのです。そしてその直線で結ばれた3人には規則的な動きが求められます。そこでマークのズレを生み出します。さらに周りはそれを察知してすぐさまダイアモンドの形を意識します。4枚目を噛ませるわけです。そこで重宝されたのがナポリではメルテンスです。動きに関してはパスを出す位置も決まっていましたし細かいところまで設定されているようですが大雑把にはこの一連の動きで相手のブロックを破壊してきました。
チェルシーではこれを落とし込む予定でしたがまあ出来なかったのでCFのポストでWGが裏を取る形と幅を取ってハーフスペースでボールを受けてDFの背後を狙う形の2パターンだけでも決まった形にして後は何も言うまいというスタイルに落ち着きました。

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