ああ
No.6865
最初の年は監督が途中交代したこともあって8位。なんとかELで準優勝。2年目はヨーロッパの大会が無くなんとか4位。アーセナルになんとかまくられずにの確保だった。3年目は4位でCL準優勝。最終ラインが不安定で選手層もギリギリだけどやっと方向性が見えてきた。そして昨シーズンで今。
これがリヴァプールサポーターの5年。
因みにその間言われてたこと。引いた相手を崩すアイデアがない。一つの戦いかたしかしない。プランBが作れないクロップ。時間がもったいない。次の監督は誰がいい?負ける度に戦犯探し。それでその選手の総叩きが始まる。中盤の選手に今のインテンシティを保ちながら創造性を求める。デブライネを引き合いに出してね。ヘンドやワイナルダムを出してあいつがこの選手ならってね。
でも今はその人達は手のひら反さなくちゃいけなくなっちゃったと思う。今は全部が真逆の状況。

何が言いたいかって、知っていた気になっていたなということ。自分はもう少し穏やかだったけど。現状の良くない要素ばかり見て、暫くしただけで決めつけて、変わらないと考えたことがあった。そのままの状態で足元を見ずに先ばかり見て勝手に不安になっていたということ。プレーヤーや監督、クラブは、当たり前だけど自分より詳しい。費やした時間も計り知れない。だから自分の予想した未来はだいたい当たらない。例えば1と2という未来があって予想も結果も同じ1でも中身は全くちがう。絶対にほらね。とはならない。
今までのチェルシーはその未来に行く前に本を閉じて、また別の本を用意してる。そういう感じだと思った。
我慢の何が辛いってその時には意義をなかなか感じられないこと。先が見えないこと。目の前に誘惑があること。いつでもやめれることだと思う。


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