No.7576
例えばチェルシーの3トップのワイドは最初からワイドに居たり、たまに中へポジション取りますが基本その場で受けるのが多いです。
なので相手DFもよほどの事が無い限り意表を突かれることはなく対応出来ます。
リバプールのサイドチェンジはIHが走ってSBの裏を狙うので相手SBからしたら管轄外の選手が自分のテリトリーに来た感覚になり対応が難しくなります。
4バックの場合CBは常にサラーやマネの相手をしなくてはならずフリーで動くフィルミーノへは人が足らない状況になってしまう訳です。