No.8384
プレミアさん
詳しく観てみましたがジェームズのポジショニングはあれで良いと思います基本ボールが左サイド(ファー)にある時はSBは絞って中央付近に取りますが低い位置の場合DFラインの一番端に並び、センター付近の時は2ボランチの隣に位置し、もっと前にある時はハヴァーツのポジションによってライン際か中か使い分けてる様に見えました
あれはむしろハヴァーツが外に張った為内側に居たという方が正しいと思います
流れが変わった交代
バークリーが入ってから良くなりましたがあれは単純にバークリーがバランスを観れてるのではなく途中交代時にランパードから細かく指示を受けての事だと思いました
もしバークリーが先発でピッチの中に居たらそのバランスを見れたかというと疑問符が付きます
途中交代がチークだったら同じようにチーム戦術として改善出来たかも知れません
バークリーの交代シーンをよく見るとランパードは指を4本立てその前のポジションのことを言ってます
おそらくチークに出てた最初のプレスのオーダーは3のサイドのCBに行くよう指示が出てたけどブライトンがビルドアップ時に4バックにしてるのと中盤底の選手がフォローに来ててきれいにプレスをかわされてたのを受け、バークリーにはその中盤底の選手にプレスさせてるように思います
それにより中盤が3対3の同数でボールを保持出来るようになりこちらのリズムが良くなったのかなと
チークの時はそのままチークが前に残る為WGは更に外にポジションを取ることとなり4トップ状態になりましたが
主導権を握れて無いので苦し紛れで前に蹴ったボールではキープ出来ず、その間に相手は5バックにするので全くダメでした
バークリーに代わってからは中盤の組み立てに顔を出しこちらが意図するボールが前に運べるようになったのと前が3枚になったことでスペースが生まれやすくハヴァーツもシュートに行く等可能性が広がりました
ランパードはちゃんとウィークポイントを見て改善出来る監督になってきましたね