砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9096
◆言葉足らずだったと思うので思考開示
@守備全体はまとまっているが、カンテがサイドのカバーに行った際にバイタルを埋める選手がいないので修正したい
AそもそもWG、IH、SBの3枚でサイドを守り切ればカンテがスライドする必要性が減る。現状サイド守備を強化する最適解と考えツィーエシュ→アスピの交代を提案
Bカンテがスライドした時にバイタルを埋める役割を逆サイドのIHが担うのが本来は自然。最終的にはこの形を取るべきだが今マウントにそこまで求めるのは酷
Cジョルジーニョを投入し4231という提案は、守備時に442のラインで戦えということではなく、バイタルを埋める意識を持った選手を1枚増やそうというのが一番。前述のとおり、守備全体はまとまっていたという認識であり、守備面ではIHの役割+カンテがスライドした時のケアをジョルジーニョにさせようという発想。4231という言葉を使ったのは主に攻撃面での並びを意識して(ジョルジーニョは攻撃面において433のIHを担うキャラクターではなく攻撃時は必然4231の並びになる)。ここについては私の説明不足と思考のばらつきがあり誤解を招く表現でした。精進します。
D守備的に行くための交代ではなくバイタルを埋めるための修正というのが出発点ですので、5バックは考慮外。

◆ランプスに「守れ」のプランがないでは困るという話
@今のランプスのサッカーは
・両SB、IHを高く配置して押し込み圧倒的にボールを支配する
・ディフェンスラインをある程度下げ、無理に繋がず、ロングボールを多用した速い攻めを志向する
という2種類の戦術を明確に使い分けている。
今節の前半と後半を見比べれば明らか(後半開始早々は押し込むサッカーを試みるが上手く行かず戦術変更という流れ)。
A基本的に前者の押し込むサッカーを理想とし、
・積極的な選手補強
・リスクヘッジのためにカンテをアンカー起用
・ビルドアップの第2プランとしてIHをSBの裏に落とすダウン3を準備
・戦術浸透のためにスタメンの固定化
等々と手を打っている。
Bしかし押し込むサッカーが常にできているわけではなく、今節後半のように相手のプレスに対応しきれずビルドアップで嵌められてしまうということはどうしても起こり得ます。この場合はかなり割り切って後者のプランに切り替えている印象。
C後者の戦術では
・無理に繋がずロングボールを多用(ヴェルナーをCF起用しない理由の一つだと思います)
・押し込んでいる時と比べてかなり低いライン設定と控えめなプレス
・ただし危険なエリアには簡単に入らせない
というサッカーをしている。
Dこのサッカーをやるなら相手にボールをある程度は渡す都合、どうやっても「守れ」のプランは必要。
速い攻めで点を取ることも含みにした戦いなので「守り切れ」とも違う。
こういうサッカーをしている以上、相手のやり方に応じた修正は求められますし、それを修正するのは事前準備も含めて監督の仕事です。
今魅力的なサッカーをしているからこそ、そこまで求めたい。
私はランプスとプレミアもCLも獲りたいので。

◆余談
bleuJさんのような指摘はとてもありがたいので機会があったら是非お願いしたいです。メッセージ性とかタッチライン際で獲り所を作るというのは私に抜けている視点で勉強になりましたし、おかげ様で私の思考もまとまった気がします。

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