bleuJ
No.9097
砂糖菓子さん
こちらこそ面白い戦術論話し合えて楽しいです。

ランパードのサッカーはどことなくクロップのサッカーを目指してるように見えます。
一番求められるのがIHの運動量でSBがワイドに高い位置を取り、WGは中へ絞りFWの役割をする。
リバプールと違うはうちはヴェルナーとエイブラハムの実質2トップでシエシュが自由に動き10番を担ってる点。リバプールよりポゼッションに強いと思います。
守備の話に戻しますが、
私の考える理想の流れはカンテの開けたバイタルのカバーはもう片方のIHではなくCB、もしくは反対側のSBです。
その理由は前を向いての守備だと言うこと。
ハイライン前提で守る場合、後ろがどんどん前へプレスを掛けディフェンス〜ポジティブトランジションの流れをスムーズに行う必要があります。
相手からしたら攻める時間を与えてくれない印象になります。
当然IHは前残りしてますのでカウンターを発動しやすいです。
IHが戻ってスペースを埋める場合その動きは後ろ向きとなりますのでもし仮にボールを奪取出来てもポジティブトランジションが発動しにくくゆったりとしたポゼッションになってしまいます。
今最も完成しているバイエルン初め現代サッカーは攻守の切り替わりトランジションを大事にしていてそれが表裏一体化してることが主流になりつつあります。
どうせならそこを目指して欲しいのが願望です。

ニューカッスル戦の後半の押し込まれた理由の一番は代表ウィークの疲労だと思うのでさほど問題では無いんじゃないかなと言うのが私の評価です。

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