bleuJ
No.9099
具体的なシーンの回想
59分40秒からの相手スローインからシュートまでの展開

素早いスローインでチェルシーの選手は準備出来ておらずニアのコバチッチが2選手を見ていて中間ポジションを取っている。
遅れてシエシュがサンマクシマンに詰めるがマーカーとの距離があるのでスローインを受けたサンマクシマンはスペースへドリブル開始。
コバチッチの見ていた相手選手が入れ替わるように後ろに下がる、コバチッチもそれを見るポジション。シエシュはドリブルに合わせてチェイスしに行きジェームズは更に外に居るスローワーを見ている3対3の状態。
カンテはドリブラーとゴールの間にポジションし更に後ろにズマがゴールとの直線を切ってる。

59分45秒付近
サンマクシマンはドリブルでコバチッチとカンテの間に侵入、
ズマは直線を切っていてファーではペナルティエリアにいる選手をチルウェルがマークし、大外はヴェルナーが睨みをきかせている。
ドリブルから中央フリーで居たジョエリントンへパス。
ズマが慌ててブロックに行くも間に合わずフリーでシュートを打たれる。

ここまでの流れでまったく役にたっていなかったのがリュディガー。ただ深い位置にポジションしていただけ。
ゴールエリア中央の選手をチルウェルが絞って見ているのだからジョエリントンのシュートはリュディガーがいち早くブロックに行くべきだと思う。ズマは直前までコースを切る仕事をしていたのでシュート対応には遅れるのは仕方ないので。

このシーンマウントはフリーのジョエリントンに渡った瞬間「おい、フリーだぞ!」と注意を促してる通り彼の役割が更に下がってスペースを埋める事では無かった事を示している。
久しぶりに出場したリュディガーが失点を恐れ前へ出る守備が出来ずに引いてしまったのが原因だと思う。

ま、もっと言えばスローイン時の最初のアクションが後手だった。
この辺は疲れかなと思います。

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