No.9101
第3者の動きで走り込んで来た対応が難しいのはまさにその通りで積極果敢に前に出る守備は後ろのケアが最も重要なファクターになってます。リバプール然りシティ然り。
後は端から見たら攻守など切り替えろ!って思いますがプレイの止まらないサッカーの場合シーン毎に現状を把握してスタイルを切り替えるのはよほど訓練しないと難しい。
しかも攻めるのか守るのかという判断も統一させるのは難しい。
なので基本スタイルが攻めも守りも表裏一体でリンクしてる方が一連の動きで出来る分スムースなんですよね。
ランパードの目指す前に速く攻撃的なサッカーなら守備時も攻撃的なプレスで前に速いのが簡単なんです。
昨シーズンダメだった時は前半分はプレスに行くけど後ろが怖がって引いて守るという間延びした状態になりました。
前への良さを引き出すためにも後ろがラインを上げ前向きで首尾することが必要だと感じてます。