No.9219
・CBを4枚並べる形ならSBの攻撃面での脅威がない分押し込みやすい
・崩してCB一枚吊れれば3バック相手にするよりも中で合わせやすい
ことからむしろ4バックの方が楽かなと戦前は思っていたのですが…
A誤算
・チアゴシウバがルーウィンを抑えきれなかった
・イウォビの出来が想定外に良く、左サイドで主導権を取れなかった
ことが攻防両面で響いたかなと思います。
B組立て
・エバートンは4231の並びでプレス
ルーウィンがチアゴシウバ
シグルズソンがカンテ見つつズマも対応
両WGがSBに出たら当たりに行く
・対策としてマウントがチルウェルの裏に降りる形を見せるも、
イウォビがマウントを抑えに行く
SBが前にスライドしてチェルシーのSBを見る
・イウォビのマウントに対するチェックはそれほど厳しくなく、ロングボール一本通せば押し込めた可能性はあったが、高い位置で万が一奪われた場合、
チアゴシウバ、マウント VS ルーウィン、イウォビ
の構図になり危なすぎるので、しっかりとスライドされてるの見てすぐやめたのかなと思います
スパーズ戦でやられたのと似た形でチェルシーのビルドアップを封じられてしまったので、何らかの対策を取らないと今後も同じやられ方をしかねません。
(チルウェルVSイウォビのマッチアップで押し込めてれば、もうちょっとどうにかなったんでしょうけど)
C放り込むなら
・チアゴシウバとルーウィン、チルウェルとイウォビのマッチアップで後手を踏んだ
ことを考慮し、アスピリクエタを投入して3バック、
・ズマVSルーウィン、イウォビVSチアゴの構図にして、WBに高い位置取らせる
・アスピ、ジェームスからジルー、エイブラハム目掛けてアーリークロス入れまくる
どうせサイドから放り込むならこれくらい割り切って欲しいですね。