砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9332
◆ヴェルナーのCF起用
・相手がしっかりとプレスをかけてきた際にロングボールをCFに当てる形をたびたび取るので、今のやり方で単純にヴェルナーをCF起用するのは難しい
・そもそも相手にゴール前に固められた際にクロス一辺倒になりがちな状況でヴェルナーCF起用が効果的なのかという問題がある
・現状のチェルシーに対しては3バックで固めるか2トップで嵌めるかが有効なので、相手の監督がまともならポゼッションしてくれないと思うんですよね。シティにしてもポゼッションに拘ることを最近はしてないですし

◆ハヴァーツの起用法
・前評判からエジル的なゲームメーカーを想定していたが、実際にはグリーズマン的な周りを使い使われな選手という印象
・器用な選手なのでどのポジションでもその内はまりそうだが、ハヴァーツが一番生きるポジションはシャドーと思われる
・ただハヴァーツのためにシステム変更するのは順番が違う。中心に据えるだけの説得力をハヴァーツがプレイで示してから。じゃないと今中心の選手が納得しにくい。ロッカールームの雰囲気が悪いランプスサッカーは地獄
(現状を打破するためにシステム変更し結果的にシャドーやトップ下のポジションができる可能性はあります)

◆マンUとの比較
・スールシャールが戦術的に優れた監督でないのは明白であり、単純に勝てているのはブルーノフェルナンデスが好調だから
・ランプスにも同じことが言えますが、攻撃面で個人の力に頼るモチベータータイプの監督は選手のコンディションとチームの調子が比例しやすく今はそういう時期だという認識

◆ランプス解任/トゥヘル招聘
・前提として監督交代は最終手段
・ジダンの成功例がありますし、11月の良い時期を見ているので希望はまだ捨てません
・トゥヘルは戦術面に定評のある監督であり、ランプスの足りない部分を補うという意味では後任として悪くない
・モチベータータイプのランプスとのギャップがえぐいので空中分解するリスクは伴う

◆4231が上手くいかない理由
・相手がちゃんとプレスをかけて来た時に打開しにくいため
・433だとIHが相手DFとDFの間に自然とポジションを取りやすく、IHを捕まえるために相手が動けばどっかしらにスペースが生じやすい。IHを捕まえに来なければフリーになれる
・4231だとボランチにボールが入っても相手DFを背負った状態になりがちで前を向けず展開できない。またボランチが中盤に2枚居座ることで前線4枚へのパスコースを自ら塞いでしまう
・ボランチのどっちかがDFラインまで落ちるなり、ワイドに開くなり、IH的なポジションを取るなりしてパスコースを作ってあげなきゃいけないんですが、チームの戦術としてその動きが定まっていない

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