No.9413
男性
なかなか厳しいですね。補強した選手のほとんどがプレミア初挑戦かつ大型補強というプレッシャー。また、コロナの影響でいつも通りのプレシーズンではなくオフが少なかったり色々制限されて移籍組は特にコンディション整えたり、攻守の連携面を深めるのは難しいだろうと思い、冬までは厳しいだろうなぁと考えていましたが予想以上に深刻ですね。
確かシェフィールド戦やったと思うんですが試合開始10分ぐらいでショートコーナーから後手踏んで失点してます。それがプレーが切れて集中力を欠いて失点しているのかどうかはわかりませんが、同じような時間帯に同じような形での失点をするのは不意を突かれているというよりは普段からの攻守の切り替えの意識であったり、プレーが切れた時の集中力の問題であると思います。
攻撃面もせっかく相手の高い位置のプレスを交わして高い位置で前向きでボールを受けても、裏へボールが出てこずに作り直して結局取られてカウンター受ける
または作り直してブロック作られた後アバウトにクロスを放り込みこぼれ拾えず取られる。強引にシュートを打ってカウンター食らう等々。相手に前を向いた状態でボールを奪われカウンターを食らうシーンが多い気がします。
どうせ取られるなら裏へ出して相手に後ろ向きで取らせてそこから守備で取り返して行く方がまだいいです。
奪われる地点より前にチェルシーの選手が3人ぐらいいる事が多かったですし、もっとチャレンジしてどんどん裏にボールを出して欲しいです。
後半戦はとにかく守備に意識して確実に勝ち点を積み上げていって欲しいです。とにかく裏のスペースへチャレンジのパスどんどん出さないと足元ばっかりじゃ簡単に潰されます。