bleuJ
No.9485
影響
今更ランパードにとやかく言う気は無いですが、
彼が現役時代もっとも影響を及ぼした監督はモウリーニョだったと思うのでやはり指導方法もモウリーニョに近かった印象でした。
戦術面も攻撃は細部に拘らず個のスキルに任せどちらかと言うとモチベーションで切り抜けようとしてたと思います。
ひとつ違ったのはモウリーニョは守備的だったと言うこと。
「失点しなければ負けない」という勝者のメンタルが指導方法とマッチしててその部分においてスペシャリストでした。
ランパードはそう言う意味で中途半端になってしまいました。
これから彼が監督として成長するには自分の目指すチームに合った戦術を模索し色んな監督のやり方を見て学び吸収するしかありません。

監督交代に至った背景として「選手ファースト」のクラブ方針は少なからずあったと思います。
一番伸び盛りの若手を抱え選手としてひと皮剥ける必要がある時に曖昧な環境ではその成長を止めてしまう恐れがある。
簡単に言うと「勿体ない」という感情が私自身ありました。
これだけ期待の若手が揃ってて結果を出せないことでその将来を潰し兼ねない。
サッカー選手の寿命は短く少しも無駄に出来ない。
ランパードの監督としての成長と天秤にかけた時やはり守るべきところは選手だったのでは無いかと。
まあ、チェルシーファンは理解してると思います。
結果を見てたのではなく選手やチームとしての成長具合をみてた。
それが最近感じられなかったのが大きかった。

さて、トゥヘルですが戦術家ですしドルトムントと似てる環境(才能溢れる若手中心のチーム)なのでやりやすいかと思います。
早速今日から楽しみです。


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