砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9523
右SBの序列の話
◆ウルブス戦のチェルシー
3バック対策として大外をオドイ、チルウェル(チルウェル交代後はプリシッチ、オドイ)に取らせ幅を取る
→大外を取らせるために守備時4バック、攻撃時3241に可変(チルウェル交代後は守備時3バック、攻撃時2341に可変)

◆ウルブス戦のアスピリクエタ
守備時は右SB、攻撃時は3バックの右に可変
(チルウェル交代後は守備時3バックの右、攻撃時3CHの右に可変)

◆右SBの序列
ウルブス戦のアスピリクエタの役割はオドイ(プリシッチ)の後方をカバーし押し上げることであり、同じ役割をジェームスにトレースさせることは厳しいように思われる。
しかし例えば
・攻撃時に3バックの一角を中盤の選手に任せ、両SBに大外を取らせるという形ならジェームスの方が優先される
・守備時に4バック→攻撃時に2341、RSBに偽サイドバックさせる形なら序列はイーブンに近い
という状態になるわけで、選手の組み合わせ、相手の状況、コンディションに応じて変わっていくところかなと思います。

トゥヘルは一つの戦術に固執する監督ではないので、1試合見て序列を論ずるのは時期尚早じゃないですかと言いたいですね。

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