No.9537
バーンリー戦予想
トゥヘルの会見を見るに、バーンリーが442で守備的に戦うという前提で戦術を立てていると思われる。2トップでプレスをかける相手と対する場合、基本的には4バックより3バックで組立てた方がビルドアップしやすいため攻撃時は3バックに可変したい。
攻撃時に3バックに可変する手段としてウルブス戦で機能したアスピRSB起用とオドイ、LSBに大外を取らせる戦術を採用。
攻撃時に3バックに可変する前提なら弱点が目立ちにくい、高さで違いを出せる、左のプレースキッカー要員になれるアロンソ起用。
ウルブス戦では大外を取ることはできていたが、そこから中央のスペースを使えていなかった→前線にスペースに走りこめる選手エイブラハム、マウント、ヴェルナーを起用。
中盤の役割はウルブス戦同様後方でバランスを取ること。カンテは怪我明け、ギルモアは主にフィジカル面での不安から消去法的にジョルジーニョ、コバチッチの二人。
スタメンを見るに、前線3枚がどれだけスペースを使えるか(そもそも中央にどれだけスペースを作れるか)が注目すべきポイントかなと予想します。