No.9641
砂糖菓子さん
自分は攻撃時に4バックに可変してるとは思ってないです。というのもまずトゥヘルが指揮を取って間もなく選手の適正を把握、模索してる段階&自分の哲学の刷り込みの段階なので場面によるシステムの変更まで行ってないと思うからです。
じゃあなぜアスピリクエタがあの中間ポジションを取るかというと、基本的な選手間のポジショニングの教えを守ってるからだと思ってます。
トゥヘルはご存知の通り5レーン信者であり選手間でつくるトライアングルとワンタッチ、ツータッチを意識した練習でも解るよう速いパス回しからのビルドアップを目指してます。
選手の特長を見て3421をファーストチョイスとした時、右サイドのオドイの方が縦への推進力があり高めにポジションを取るので(取れるので)それに釣られてアスピリクエタが引っ張られてるのだと思います。
左サイドはというと、アロンソは上がる際はインナーラップでボックスに侵入する事が多くそれに合わせてSTやCHが空いたスペースをカバーしているのでCBはバランスを見た場合低くなるのだと思います。
簡単にいうと左から1、2、3、4、5とレーンを割った場合アロンソは2へ上がりオドイは5のまま高い位置に居る感じ
要するに戦術として4にしなさいとしているのではなくて選手の特性とトライアングルを守った場合必然的にああいうポジションになったという方が正しいと思います。
細かいことですが。