砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9899
後半開始直後からアスピリクエタが攻撃参加を控え低い位置に立つ一方で、プリシッチがそれに応じて立ち位置を下げられず距離感が空いてしまい孤立気味に。
リーズが大外を開けてくれていたので逆サイドからの展開からプリシッチにボールが入ることはあったが、アスピリクエタの攻撃参加を控えさせる形に舵を切ったのならジェームスへの交代は必然。むしろ遅いくらい。

ヴェルナーは前後に走り回ってボール引き出して仕事してましたよね。
今日については出し手側の問題もあったでしょ。

クリステンセンは前半はちょっと危なかったと思う。後半は頼もしかった。
今日の出来で言うならDF陣ではリュディガーが一番だったと思います。

相手にある程度もたせても良いという選択をしているので、カンテのボール奪取力はかなり活きていたと思います。ショートカウンターの起点は何度か作ってますし。
終盤の何とか1点欲しいという場面で物足りなさが出るのはわかりますが、90分走り続けた状態のコバチッチに違いが作れるかというとそれも難しいのではなかろうかと。
試合展開を考えるとカンテ起用自体は間違いではないのかなと思います。

チルウェルでも上下動多くて終盤きつそうでしたね。
今日アロンソを使うならジェームスをスタートから使いアスピリクエタに低い位置を取らせることで守備負担を軽くしてあげる必要が最低限あると思いますが、それをすると前半のプリシッチが担っていた攻撃面での役割がなくなり、結果ハヴァーツゼロトップで飛び込む人がさらに一人減ってしまうというジレンマ。
まとめてみると、ハヴァーツゼロトップ起用に固執したことが失敗だったような気がしなくもないです。

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