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SUPER FRANK
No.6110
あと、セットプレーですがゾーンだとどうしても昨日のような失点は増えてしまうと思います。1番入れられたくないセンター〜ファーのゾーンにアスピがいたのはどうかと思いますが、そもそも全体的に高さがないのでしょうがないと思います。

SUPER FRANK
No.6109
そうなんですよね。昨日の立ち上がり見る限りでは、ドルトムント時代のクロップの様にエネルギッシュに走り回り、カオスを生み出す様なサッカーを目指しているように見えました。しかし、あの当時のクロップにはバランスを取るのが以上に上手い、香川やボランチもケールとシャヒンと全員がバランスをとるのが上手かった。今のチェルシーは皆が前がかりなんです。ランパードは勇気を持って前に飛び出していくサッカーを目指しているようですが、今のままでは無鉄砲に突っ込んでいるだけです。

bleuJ
No.6108
SUPER FRANKさん
ランパードが具体的にどのような決まり事をつくりやっているか解らないのであくまでペップやクロップのやるハイプレスの方法として挙げさせてもらいました。
気になるのはハイプレスと言ってもGKやCBに必ず詰めてる様子はなくどちらかというと相手アンカー選手からのプレスになってますし、掛け方も連動してではなく渡ってから寄せる感じ(しかもスタート地点が遠い)なので一歩遅い印象になってますし。
ハイプレスでボールロストを誘う攻撃的な守備ならば高いラインを保ちコンパクトにし相手に自由を与えない連動したプレスが必要ですが、とりあえずコースも切る考え方ならSUPER FRANKさんの言う通りゾーンを意識したプレスが必要かなと。
なんか今のところ方針だけ指示して細かい戦術はまだ落とし込んでないのかなって思う戦いぶりですね。

ああさん
確かに公式戦3試合すべてに当てはまるのはピンポンのようなサッカーでした。誰かが前を向いて時間を使ってより効果的な崩しが出来るようにするにはタメを作れるドリブルやその時間を稼げるパス回しが必要だと思います。
セットプレイに関してはPSM時はマンマークでやってたと記憶してましたが今はゾーンで守ってますね。
その辺もまだベストを模索しているかも知れないですね。
一長一短有りますし早く固めて落とし込めるといいんですが。

ああ
No.6107
攻撃面でもボールの収まりどころが無かったので、常にボールがいったりきたりしてるように思います。
ゴール前でのマウントも素晴らしいですが、あらゆるところでタメや時間を作れるチークは中央に必要かなと思います。
気になるのは、プレーシーズンから特にユナイテッド戦でもコーナーキックから多くチャンスを作られていたと思いますが
これはサイズ不足なのか、守り方に問題があるのでしょうか

SUPER FRANK
No.6106
個人的に、DFラインがしっかりと高い位置を取れていても、カンテとマウントが高い位置からプレスをかけていたらプラートやティーレマンスにコバチッチの脇を使われていたと思います。プレスをかけるなら少なくとも守備時は4-4-1-1のようにカンテかマウントをトップ下のような位置に置かないとバランスが崩れます。
また、ジョルジーニョが下がり、コバチッチが底に入った事で辛うじて機能していた中盤のフィルターがまったく機能しなくなった事も問題です。
ジョルジーニョはマイボールで高い位置に押し込めている時もある程度はバランスをとり、特にアスピの裏のケアはしっかりとしていました。彼が下がったことでアスピの裏をより頻繁に使われるようになり、マディソンに自由にやらせ過ぎていた。DFラインはズマやクリステンセンもある程度は高い位置、少なくともハーフライン付近には取れていたと思います。

bleuJ
No.6105
SUPER FRANKさん
中盤スカスカになってカウンターを受けた事について私は別の原因を考えてます。
それはネガティブトランジションの考え方と意識統一が問題かなと。
フェーズが切り替わった時にボールが敵陣にある場合は前線からプレスに行くことが求められてますが、時間と共に足の速いカウンターを恐れ最終ラインが引いてしまったのが原因だと思ってます。
簡単に言うと前5枚はネガティブトランジションでプレスに行ってるが後ろ5枚はすでにディフェンスのポジション取りをしている。
結果真ん中に大きく穴が開く。
解決策はどの段階でディフェンスとして構えるかの意識統一で、前がプレスに行くならば後ろも前に詰める必要性があると思います。前の5枚だけでプレスを完成させて引っ掻けることはほぼ不可能で例え剥がされたとしても即座に後ろからのカバーがあればそこが取りどころになったと思ってます。
後が上がれないのなら前からのプレスを諦め帰陣して2ラインを形成しスペースを埋めるべきでした。

SUPER FRANK
No.6104
カンテ前プレ行かせるならマウントはバランス取らないといけませんね。リスクマネジメントがなっていなかったですね。中盤がスカスカでマディソンが中にポジションを取るようになった後半はより顕著になった。あと、マウントはプレスのかけ方をもう少し学んだ方がよりいい選手になると思いました。ハメに行くプレスと、得点シーンのように奪いに行くプレスと。現状どのボールに対しても奪いに行くプレスをかけている印象なので1人よがりのプレスで組織が成り立たない。組織的なプレスを狙っているかと言われれば微妙なところですがね。
次は24日なので1週間でどれだけ修正できるか楽しみです。

テリーマン
No.6103
チェルシー1-1レスター

勝たないといけないと言うより負けなくて良かったと言う印象でした。

マウントやプリシッチは良かったと思います。

攻撃はテンポ良くて後は決定力でしょうか。レスターも前がかりだったのでパスコースはあったと思うけど中盤の攻防は互角。

ランパード監督は我慢が続きますね。次こそ勝利を。

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