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UG
No.7578
個人的には引いてくる相手にはウィリアンよりペドロ使って欲しいですけどね。
プリシッチ、マウント、ペドロでCFの周りを流動的に動ければ相手DFにもズレが生まれるんじゃないかな。
そこにバークリーみたいな選手がエリア内に飛び込めばチャンスは出来そうですけどね。

強敵相手だとウィリアンの方が頼もしいですが。

UG
No.7577
BlueJさん
なるほど、詳しく説明ありがとうございます。
確かに今のチェルシーの3トップは流動的ではないですね。プリシッチはそれなりに中に入ったりしてますけどウィリアン、ジルー、エイブラハム辺りは自分のポジションで構えてる気がします。
ランパードの発言とかを聞いてるとインサイドハーフがエリア内に飛び込んでいくパターンを目指してるのかなとは思います。
彼が現役の頃得意だった事ですね。

ただボール回しが遅かったり外回ししてるだけだと飛び込むスペースが少ないですよね。
もう少し早いパス回しやサイドチェンジでウイングにボールが渡れば飛び込むスペースもできてそれを囮にカットインも狙えるとは思いますが。

bleuJ
No.7576
サラー11のポジションがずれてしまいましたが、リバプールは最初の布陣と実際に動き出すとポジションが違いそれによりボールを引き出す事が出来るようにしてます。
例えばチェルシーの3トップのワイドは最初からワイドに居たり、たまに中へポジション取りますが基本その場で受けるのが多いです。
なので相手DFもよほどの事が無い限り意表を突かれることはなく対応出来ます。
リバプールのサイドチェンジはIHが走ってSBの裏を狙うので相手SBからしたら管轄外の選手が自分のテリトリーに来た感覚になり対応が難しくなります。
4バックの場合CBは常にサラーやマネの相手をしなくてはならずフリーで動くフィルミーノへは人が足らない状況になってしまう訳です。

bleuJ
No.7575
UGさん
リバプールは引いた相手にはファーへのクロスを狙うことが多いです。相手SBの奥ですね。
これはアトレティコのシメオネとかも多様してます。
単純に視界が切れるのでそこから折り返し中でフリーを作るのが目的です。
引いた相手には苦労しますがリバプールの場合そこまで行かないように攻めてます。
早めにロングボールで相手SBの裏や3バックならCBの角を狙いサイドチェンジをします。
それを受けるのは主にIHです。
リバプールの3トップは実質サラーとマネの2トップでふたりは相手CBに貼り付き引き気味にフィルミーノが下がり目で相手アンカーを封じます。SBにはIHがチェイスしに行くのでIHの運動量は半端無いです。
もっと早い段階でサラー、マネがスペースを突ける時はCBの裏へと放り込みCBと競争させます。
前にも書きましたがそこでキープ出来なくてもクリアボールをほぼマンツーマンで付いてる前線の選手で回収し相手ブロックが出来る前に仕留めるのが主な戦い方です。

相手ボール時のマークの付き方4-1-2-3相手時
(△ボール、●相手、数字リバプール背番号)

    ●   ●
    10 11
●△           ●
5   9●        
       14
   3     
   ●     ●   66
26
●           ●
     4●  12

相手はバックラインから見えるコース全て塞がれ苦し紛れにボールを蹴らざるを得なくなります。
フリーロールで動くフィルミーノが回収後のウィークポイントを顔を出しIHとSBと3人でサイドを崩し中でサラー、マネが仕留めるのがリバプールのカウンターです。

CHE
No.7574
ハヴァーツはチェルシーに移籍したいとのこと。
だが、レヴァークーゼンはヨーロッパリーグの決勝が終わるまで待ってくれとのこと。

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