UGさん
リバプールは引いた相手にはファーへのクロスを狙うことが多いです。相手SBの奥ですね。
これはアトレティコのシメオネとかも多様してます。
単純に視界が切れるのでそこから折り返し中でフリーを作るのが目的です。
引いた相手には苦労しますがリバプールの場合そこまで行かないように攻めてます。
早めにロングボールで相手SBの裏や3バックならCBの角を狙いサイドチェンジをします。
それを受けるのは主にIHです。
リバプールの3トップは実質サラーとマネの2トップでふたりは相手CBに貼り付き引き気味にフィルミーノが下がり目で相手アンカーを封じます。SBにはIHがチェイスしに行くのでIHの運動量は半端無いです。
もっと早い段階でサラー、マネがスペースを突ける時はCBの裏へと放り込みCBと競争させます。
前にも書きましたがそこでキープ出来なくてもクリアボールをほぼマンツーマンで付いてる前線の選手で回収し相手ブロックが出来る前に仕留めるのが主な戦い方です。
相手ボール時のマークの付き方4-1-2-3相手時
(△ボール、●相手、数字リバプール背番号)
● ●
10 11
●△ ●
5 9●
14
3
● ● 66
26
● ●
4● 12
相手はバックラインから見えるコース全て塞がれ苦し紛れにボールを蹴らざるを得なくなります。
フリーロールで動くフィルミーノが回収後のウィークポイントを顔を出しIHとSBと3人でサイドを崩し中でサラー、マネが仕留めるのがリバプールのカウンターです。