システム表記しているのは視覚的に捉えやすいのと文字数の削減のためなので、可変してるしてないは本質的にはどうでもいいと思ってます。
攻撃時に関して、あえてシステムで捉えるなら5-5で選手の特性や状況に応じて5がMになったりWになったり……ってのが実態に近いとは思ってるんですが、それに当てはめるたところで説明しにくいし、事細かに書くと無駄に長くなっちゃうし……
まあそもそもシステムで表現しきることなんて無理でしょって話ではあります。例えば中盤の選手がゴール前まで入るたびに4-6とか3-1-3-3とかに可変してるとか言われたら、もはやシステムとは何なのかって話になってきそうですし。
誤解されてそうなのであえて書きますが、アスピリクエタがRSB的な役割を求められてる時と、CB的な役割を求められてる時と、偽SB的な役割を求められてる時とがそれぞれあって、
4バック:低い位置からのビルドアップ時にしばしば出現、相手が3トップの時等で3バックよりも適している場合の守備時の並び 相手が3バック対策すればするほどに守備時4バックの可変は増えると思う
3バック:攻撃時の基本の形、守備時も可変の必要がなければこの形で対応
2バック:押し込める展開で相手が前線に1枚以下の場合、アスピを最終ラインから一列上げて中盤のフィルター役に加える(偽サイドバック的なイメージ)
その役割の変化をシステムとして視覚的に表現するならこうだよねって、何となく伝われば幸いです。
とりあえず攻撃時に4バックに可変するって解釈は私もしてないです。
守備時に4バックに可変してるかって言われると、現状では明確に3バック対策取ってきているチームがおらず不透明な中で、4バックを持ち出すこと自体がかえって言いたいことを伝わり辛くしてしまったかなあとちょっと反省はしてますが。