過去ログ倉庫
アロンソ大好き
No.10004
リーグ戦は下位3連戦のあとウエストハムと直接対決がある。

終盤にシティ、アーセナル、レスターとの3連戦もあるから、この下位3連戦は勝ち点9、最低でも7は欲しい。簡単じゃないけどね。

自力でCL権取りたい。CL優勝で取ってもいいけど笑。

ズマ
No.10003
ウェストハムは引き分けに終わりました。

どのチームもほとんど試合数が並び
チェルシーは単独4位ですね。


テリーマン
No.10002
FAカップ
準決勝の相手はシティに決まりました。
事実上の決勝戦と言われるけど、今の実力をぶつけるには格好の相手。絶対に勝ちたいですね。

bleuJ
No.10001
砂糖菓子さん
自分でも書いた後確認しながら観たのですが確かに毎回3枚を守る感じでは無い場面も見受けられます。
マイボール時は勿論ですがもうひとつ要素を見落としていたのが理由でした。
それは対峙する相手選手が居るかどうか

その前にビルドアップの形でゴールキックからの時は当然3枚並べたりしません。
ワイドに広がり唯一特殊なポジションを取るのがアスピリクエタで丁度右WBとCBの中間に(見方によればSBポジション)
当然GKからのビルドアップはリスク回避と敵の前からのプレスをかわすため広く取ります
押し込まれてる展開でも5枚にしスペースを埋めるなどボールの位置するゾーンによって切り替えはあるのは大前提とさせてください。

話を戻します。
主に参考にした試合が最新のアトレティコ戦だったので相手は2トップであり3枚有したというのが妥当かなと

カウンター対策の具体的なところとして相手のカウンター時に数的優位を保つという部分を大事にしているのかなと感じました。
相手が1トップだった場合3バックならトップ下へのクサビに対し1枚がラインを離れチェイスに行っても残り2対1で例えプレスが失敗しフリックなどされても対応出来る。
これが4バックで2CBでひとりを見ている場合、クサビに対して前にチェイスしに行ったら瞬間的に1対1になってしまいます。
「前向き」にプレスをするため弾と成りうる人数を確保し後ろに余分に1枚持つ。
これがトゥヘルの基本的な守備理論だと思いました。

相手が前掛かりに来ていなく、特段注意するべき選手も居なく、そして1トップだった場合はサイドに寄った時など局面的に2枚になるのかなと。

前向きのプレスを取るのは3列目4列目がメインですが
前線の守備は特殊だと今日思いました。
基本は前向きなのですが前線は@に目的がパスコースの限定でありAノープレッシャーで蹴らせないといった目的で追い込んでます。
ですが自分のラインを超えられた場合はすごいスピードでプレスバックし背中からプレスをしています。
ここは監督によってやり方がかなり違う部分かなと思いました。
ランパードやモウリーニョなら越された前線は戻った時相手より更に下がりブロックを形成する一員になるからです。
トゥヘルは戻りの強度が強いです。
そしてそれが挟んで回収する決め手となってる気がします。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.10000
bleuJさん
たしかに!クリステンセンの交代は病み上がりで様子見た説が妥当っぽいですね。

話を遡って、概ねのロジックに関しては同意しますがいくつか

◆最終ライン3枚固定してるのって全体の半分くらいしかないのでは?
【してる時】
・WBが高い位置まで攻めあがる展開なら3CB、2フィルター、5トップとなる。これがチームの基本であることは間違いない。
・ジェームス起用時で5バック化しないならLWGの人選に関わらず逆サイドのWBがCBラインまで降りて組立て時のリスク管理をする形は見られる(画角的に確認できない場面が多いので絶対とは言い切れない)。

【してない時】
・オドイ(プリシッチ)WB起用時にボールを保持していてオドイがCBラインまで下がるということは基本的にしていない。中盤が左サイドで組み立てる際に毎度律儀に下がっているかというとそんなこともない。
・ポゼッションにこだわらない形(5バック化)を選択した場合、誰かが前に出れば全体的に絞って4バック化して対応していることが多い(主に守備時ですが)。
・GK含む低い位置からのビルドアップではGKの両脇にCB2枚がそれぞれ付き、アスピリクエタが開くので実質4バック化する場合がある。
・直近シェフィールド戦でもエメルソンが攻めあがった時に中盤の選手やWBがCBの位置まで下がるという現象は見られなかった。

◆リーズ戦の解釈
・リーズ戦の守備の狙いはアンカーのフィリップスの自由を奪うことにあり、そのためにサイド経由の攻撃はある程度許容するという戦略だったと考えます。
・基本的にはツィーエシュがフィリップスを見るが、ツィーエシュには状況に応じてCBにもプレスをかけるなどマンツーマンではない→ツィーエシュがフィリップスを離した際のケアとしてマウントとプリシッチに中央絞り気味に立たせる→プリシッチが絞った分、右サイドがスカスカになるのでアスピリクエタが大外をケアする(マウントとプリシッチ、チルウェルとアスピリクエタが役割上左右で対の関係になっている)
・最終的な選手の立ち位置と役割からすると4バックで解釈した方が個人的にはわかりやすいので、3バックの原則を守らせる、ゲームプランとして右寄りと定めたらリーズ戦の前半になるっていうのがあんまりピンとこないんですよね(リーズ戦前半のアスピリクエタの役割はトゥヘル就任以降では最もSBとしての比重が大きく、リーズ戦をもってコンバートで埋められるという説に反論するのは微妙な気もしますが)。

◆シェフィールド戦を踏まえて
アスピリクエタの役割をコンバートで埋められればそれでいいんですが、エメルソンでは現状厳しそう。
前半はオドイが高い位置を取り、クリステンセンとの間にマウント、ギルモアが入り起点になることで攻撃を機能させることができており、アスピリクエタ不在時でもやれる可能性を感じさせてくれましたが、シンプルに間に入る選手に前を向かせないように付かれるだけで苦しくなっちゃった印象ですので、まだもう一工夫必要なのかなというのが率直な感想です。

bleuJ
No.9999
砂糖菓子さん
クリステンセンの交代はおそらく予定していたと思う
病み上がりなので

bleuJ
No.9998
シエシュのカウンターは代名詞になりそう
しかし全体的に重かったね
あわや失点のヘッドの前のシーンでエメルソンの寄せが甘くフリーでクロスを上げさせてしまった所や裏抜けへの対応も反応が遅いのでやはりエメルソンのCB起用はちょっとクオリティが落ちる印象
そして急造3バックで重心が低く、相手のくさびへのボールをチェックに行けてないのでセカンドボールを拾われ戻りながらの守備を強いられた
攻撃面もパステンポが上がらず(ワンタッチパスが少ない)ポジショニングもフリーロールを作る形にはならなかった
プリシックも結果が欲しいので個人技に走り周りを使えなかったり、遅攻&プレス弱&下がって危ないシーン作られる一昔前のチェルシーを見てるようだったね
スタメンとサブの差がわかった試合
それでも勝ち上がったのでリフレッシュして残りの試合を戦って欲しいです

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9997
冷っとする展開でしたがなんとか勝利
困った時のズマは何だかんだと頼りになる

右サイドの交代はトゥヘルの修正が珍しくイマイチだったように思います
ギルモアやマウントがWGとCBの間に立つ動きを相手にしっかりと潰されて厳しい形にはなっていましたが、フィジカルでごり押すタイプの選手とのマッチアップだけを考えるならクリステンセンのままで良かったんじゃないか感

テリーマン
No.9996
チェルシー 2-0 シェフィールド・U

ベスト4進出!
試合を決定付ける得点が遅いのが課題だけど、今回もクリーンシートは良かったです。
代表マッチウィークは怪我人が出ない事を祈ります。

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