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bleuJ
No.12494
砂糖菓子さん
仰る通りです。
WBのプレスについては割愛しましたが嵌めに行く時はWBがSBに詰め物理的にも圧迫しミスを誘発することになります。
ボールを奪い取ると言うことは数的にも余らせて挟んで取る必要があるためIHはその最後の挟みの作業をすることになります。
話しは戻りますがルカクINで積極的なプレスに行かない理由はそもそもの理由にもあるかなと思います。
以前は絶対的なストライカーが居なかった為得点を取る為には相手を崩す必要がありました。
下からビルドアップしてパスで崩すのは余程の事がないと出来ない為、ゲームプランとしてショートカウンターを用いる必要がありました。そうなると全体の連動したプレスが必要になり相手のブロックが整わない段階での奪取&カウンターがメインになってました。
しかしそれはリスクもあります。
裏返されたら一気にこちらが劣勢になりますし選手個々に掛かる負担も大きい。毎試合それだと精神的にもモチベーションを保つのは難しくなってしまいます。
今年になって点の取れるストライカーが来ました。
ゲームプランとしてはルカクポストプレイからのサイドを使ったり、アーリークロスから頭で取る事も可能になり、それによって全体のリスク管理も考えると嵌めに行くプレスもさほど必要無い試合が増えたとも見れるかなと思いました。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.12493
3トップのスライドが間に合わない=SBをチェックする役割をWBが担わないと相手を嵌めることができない。
前線のプレスで誘導してSBに出たところをWBで見る形だと、5バックを維持していた時に比べてDFラインの枚数が純粋に1枚減る=アンカー脇であったり、前線から中盤に降りて受けに行く選手に対してCBが前に出てチェックする守備が難しくなる。
スパーズ戦では中盤に降りるケインをCBで見ることが難しいため中盤で数的不利が生じ、WBが出て嵌めに行っているのに中盤で捕まえきれず獲り所を失ってしまう。
前半はWBを前に出さず5バックを維持し、シャドーの選手に中盤を閉じる役割を与えることで、嵌めることはできないけど、ちゃんとブロック作れば崩せないスパーズの勢いを止めて相手のミス待ち。
後半はカンテを投入して532に変更することで、DFラインが4枚になっても中盤で数的不利を取らないため問題が薄くなる=WBが前に出て嵌めに行ける。
結果として相手を嵌めることに成功し押し込む展開を作って相手に何もさせずに完勝。

bleuJさんのスライド守備に関する考察は大枠として正しいと思いますが、付け加えるとするなら2トップ運用の場合バランスを保つならIHのスライドだけで良いが、嵌めに行くならWBのプレス参加も必要という要素ですかね。
オドイのWB起用の弱点の一つに、WBが前に出たら逆サイドのWBがSB的な守備負担を強いられるがオドイの守備力だと不安すぎるので実質的にWBのプレス参加ができなくなる=ルカク起用と噛み合わないってところが挙げられるかもしれません。

ルカクの起用によって従来の343だとボールの獲り所を作りにくい状況が続いており、アストンヴィラ戦、スパーズ戦と押し込まれる展開を作られてしまっています。
相手からしても中盤で数的有利作れば苦しませることができるということはわかると思うので、当面は352を基本にして良い気がします。

絶対にギャラガーIHとして噛みあうし、ギルモアもアンカーとしてならCHの時より個人にかかる守備負担は減るので使いやすい。気が早すぎますが今から来季が楽しみになりますね。
そしてますます厳しくなる前線のポジション争い。見てる側からするとこんなに楽しいことはないですがやってる選手は大変そう。みんな頑張れ。

イーゼル
No.12492
今日深夜のカラバオカップってthe 5th standで観れるかどうかわかる方いますか?

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