男性
>>1197155
栃木戦=札幌が自分たちのサッカーをやろうとして、相手の速いカウンター攻撃を受け続けた試合
仙台戦=札幌が保持率を相手に譲り、試合が拮抗した試合
という違いがある。
そして、J2はJ1とは別のリーグとして考えた方がいいにつながるところだと思います。
札幌は栃木戦で60%保持して20本シュートを打ったのに1−4。
仙台戦では46%保持で6本しかシュート打っていないのに1−1。
つまり、単純に札幌がボールを持てば勝てるというリーグではない。
むしろ今の札幌の場合、ボール保持率を下げても、守備を安定させて、奪ったら速く前へ行く方が試合を安定させられます。今の札幌が、J2でどう戦うべきなのか」をかなり分かりやすく示した2試合だったんじゃないですかね。