2022年の前半にはマルコスは既にポジションを失ってます(ヤンは夏加入)WGは水沼とエウベルが鉄板でしたが、終盤ギアを上げる交代カードの枠で仲川ともう1枚欲しかった(宮市が代表で前十字靭帯断裂)
その枠でヤンは期待されてたし途中起用もされたけど加入1年目の半年間は強度や連続性が足りなくてプレータイムが伸びなかったのです。
2年目も仲川が移籍し、更に期待は高まったもののリーグ戦先発は11戦目から。そこまでの10戦での途中出場も1得点2アシスト、特にスーパーな活躍はありませんでした。
『立ち上がりに半年かかったみたいな言い方はミスリード』むしろヤンについては、最初の加入半年だけでなく翌2023年の最初の3ヶ月もパッとしないものでした。レオが移籍し枠の問題ではなかったし、新たにWGとして加入した井上健太のほうが先に2試合スタメン起用されたりもしています。スタメンで使い物になるまで 半年+3ヶ月かかっているのです。