【競技成績とチーム人件費の相関関係】
J1(2012-2024)の相関係数は0.92と、極めて強い相関関係がある。
【マリノスのチーム人件費】
22年度:34億1500万円(上から2番目、成績:1位)
23年度:30億4200万円(上から4番目、成績2位)
24年度:23億6600万円(上から9番目、成績9位)
マリノスの弱体化は、戦術の他にチーム人件費が下がっている資金面の問題もある。これは中山社長や親会社日産の責任。
「アジアで勝ち、世界で戦うクラブ」を目指すなら親会社からの資金提供は当然必要だし、経営不振でそれが叶わないなら親会社の変更が必要。