荒木は試合後、「負けるようなゲームではなかったですし、本心を言うと10回のうち1回、負けるか負けないかのような状態だったところで、その1を引いたかな」と振り返る。
「結果につなげられなかったのは悔しいです」と肩を落とす。「本当に良い入りができていましたし、試合を通しても多くの場面で自分たちがやりたいサッカーができていた」からだ。
DFとして、思うところがあるはずだ。「正直に言うと、4分の3は言い方がちょっと悪いですけど、『アンラッキー』というか。奇跡のようなゴール、失点だったので」。二度、追いつく粘りを見せたなかで、「4失点しましたけど、下を向くようなことではないかなって思います」と前を向いた。
ガチで言ってて草