Eきゅー 
No.1002287
今までは他の監督を招聘しても
他の戦術をやろうとしても、
選手たちの中で「以前のやり方に戻せば楽しく勝てるサッカーが戻ってくるのに」という未練がどこかにある限り、前に進めなかったと思う。
仮にスティーブやPKよりも、もっといい監督がたとえきたとしても、そういった未練があると
本当の意味で新しいサッカーを受け入れられない土壌になっていて、それが新陳代謝妨げの一部の理由になっていたと思う。

そこで今回、選手たちのやり方を完全に重んじてくれる監督になって自分たちやりやすいサッカーをやってみたら、大敗してしまって、完全に「この戦い方続けても勝てない、やっても相手に対策にはめられてしまう」いう現実認識をやっと得たんだと思う。
エウベルの言葉をかりると、やっと今年が開幕したというか、新しいスタートを切れるんじゃないかと思います。遅すぎるけれど仕方がない。

これで昔のやり方にそのまま戻しても勝てないとはっきりして、未練を断ち切って新しいフェイズに進めるんじゃないですかね。さすがにもう「前のやり方に戻そう」という選手はいないと思う。

本来はここで新監督が登場して新しいサッカーが始まるいい機会なのだけれど、今はシーズン冒頭ではない。西野さんは三人目の監督を誕生させたらばかりでそれはできない(なんてタイミングが悪いんだろう)
大島監督の下、残留戦略をやると覚悟を決めた以上、ちょうど宮市も戻ってきたわけだし鹿島町田戦でやったサッカーでもいい。今までのサッカーという拠り所がなくなった背水の陣という現状を受け入れて、そこからスタートしてどんな戦い方でもいいから少しでも勝てるやり方で戦って欲しい。

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