No.101850
守備と攻撃を天秤にかけて攻撃を選んだチームが去年の清水エスパルスや今年の名古屋グランパスだと思います。前者は降格して後者は残留争いです。(^^;;
マリノスが2014年に二ヶ月くらい無得点でもシーズン8位で終えられたのは堅い守備があったから。
どんなに攻撃力を高めてもサッカーでは攻撃は最大の防御になりにくいです。
それはサッカーがロースコアのスポーツだからです。
去年まで川崎さんが3点4点とるゲームをしてもウチとたいして変わらない順位だったのは守備が脆かったからで、毎年浦和が失速してきたのは守備が原因。だから今季は遠藤、駒井を補強しました。
この2チームはラストピースの守備を補完出来たからいま優勝争いをしています。
ファビオが移籍ならばもう地団駄を踏んでも仕方が無いけれど、ボンバー&勇蔵とジョンス&イッキの間をつなぐような中堅の日本代表級のCBがマリノスには必要だと思います。