Eきゅー
No.102763
岡田さんが以前にフットブレインで
「日本サッカーに足りないものは?」という問いにこんなことを仰っていました。

岡田さん「初めてフランスW杯に出た時にクロアチアと対戦した。当時のクロアチアはボバンやシュケルをようした大会3位になったチームですよ。あの強豪が日本相手に引いて守ってきた。クロアチアならばいくらでも圧倒できたはずなのに。
よく日本のサッカー指導者から『岡田さん。私のサッカー哲学を貫きたいけれど勝てないんです』という相談をされるが、何をいっているんだと。哲学は大事だけれど、まず勝たなきゃ哲学も何もない。』

『まず勝たなきゃ哲学も何もない』も哲学なんですけれどね〜。

岡田監督がいたときにマリノスが強かったのは戦力が揃っていたのもあるけれど、これがあったから。

戦術やスタイルの構築は大事だけれど、あくまで手段。手段に酔えるようなチームは羨ましくもあるけれど、それに酔っては必ずどこかでつまずく。

明日は勝つために今できることすべてを。
でも、勝負するところではチャレンジも必要ですよ!(^^;;

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