No.103269
私は今も気になっているんですよ、ホーム最終節の社長さんの挨拶。
まだ試合が残っているし、選手たちを後ろに並んでいる中で、
「来季は2ケタとれる選手を獲得する」なんて言う社長、いるでしょうか?
今いる選手たちは、どう思ったでしょう?
社長業のプロだと豪語していたけど、普通の会社でも、社員たちのいるところで、
いくら顧客へのリップサービスとはいえ、「来年にはもっと働く社員取りますから」なんて言いませんよ。
また、「サッカーの世界では、怪我人が出たり、思いがけないことが起こって…」と言い訳していましたが、
普通の会社でも、思いがけないこといろいろ起こりますよ。
社長さんのいらっしゃった会社では、何も起こらなかったのかなあ、それって、どんな会社だったのかしら。
会社経営をしている身としては、はあ?って感じ聞いていました。
社長さんのマリノスへの愛がまったく感じられないし、
以前から言っているように、私は、監督と選手間の信頼関係も築けていないと思います。
戦術面では素人なので監督批評はができませんが、それは感情論でしょ、と言われればそうですけど、
でも、選手交代時など見ていているだけでも、わかることもあります。
何度も言っていますが、2年間で築けていないものを、これから築いていけるでしょうか。
信頼――本当は一番大切なことなのではないでしょうか。
私たちは俊輔さんと優勝したい、と思うのと同じくらい、「この監督と一緒に優勝を喜びたい」と
思えるような方になっていただきたいです。
そんなに現監督を尊重するのは、シティへの遠慮があったりするのかしら?
補強も、シティの顔色伺う必要があるの?
私は俊輔選手と優勝したい!
それには、今は若手が育っている時とか、何年先には、とか悠長なことを言っている時間はないんです。
小林選手は、私は、ピーク時には代表に呼ばれてもいいくらい、と思うくらい信頼していました。
その信頼は今も変わっていません。小林選手からの希望でないなら、ほんと、考えられません!
フロントはいったい何を考えているのでしょうか、どんなチームにしようとしているのか…
夜中に長々とごめんなさい。
でも、不信感だらけのままで応援していくのは、正直つらいです。