No.103901
だから今度はCFGがかかわるようになった。外部からきた利重さんは日産人脈のひとができなかったツケも含めて改革をしようとしてる。だから情より理で動く。
2010年のことも関係なく。。。
でもサポーターからしたら、勝利や順位と同じくらい、いやそれ以上に情が大事。ハートで動くのがサポーター。
だから利重さんのやり方は到底理解できないし、認められない。
『私たちのマリノスを壊すな』
『マリノスらしさが失われる』
このときの『マリノスらしさ』とは何かっていう話です。
俊輔やボンバーがいることがマリノスらしさと感じるひともいるし、
常に優勝争いしているのがマリノスらしさと感じるひともいる
俊輔と優勝したい!がわかりやすいサポーターの総意だった2013は両方
数年先に必ず訪れれる俊輔やボンバーにこだわらないマリノスがみたいと思うひともいるかもしれない
クラブは生き物みたいに時と共に変わっていく部分が確かにある。変わらなければ生き残れないこともある。でも、変わってはいけないものもある。
『これが私たちがいままで応援してきたマリノスだ』と感じられるものがあるのかどうか。
世代交代するにしても私たちが今感じている『マリノスらしさ』を保ったまま、次世代にバトンタッチできるかどうかが大事なのでは?と思います。
多くのサポーターにとってボンバーや俊輔は今の『マリノスらしさ』を背負っている存在なのは事実。だから大騒ぎになります。
でもボンバーや俊輔以外の選手にマリノスらしさを感じているサポーターもいるし、もっと順位をあげるためのテコ入れしてというサポーターもいる。
だから『マリノスらしさ』って何?
て私たちに突きつけられる問題で。
マリノスはこれから変わっていくと思うけれど、今までの流れを引き継いだマリノスになるのか流れを引き継がない別のマリノスになるのか。
サポーターの情や想いを全く引き継がないチームになってしまうのか今は瀬戸際かもしれないです。
利重さんには私たちがこれからも応援したくなるようなマリノスをつくるような判断をして欲しいです。