東京在住
No.103978
男性 ボンバー
ボンバーの契約で年俸半減がけしからんという意見の方が多いように思いますが、冷静に、そして客観的に見たらフロント側の誠意はある程度感じられると私は思っています。契約の詳細は分かりませんが、少なくとも来シーズンもチーム側にはボンバーと契約する意思があるということ、皆さんは考慮しているのでしょうか?

確かにいきなり半減という点では問題がないわけではありません。しかし今シーズンの活躍に関しては期待値込みで今シーズンの年俸として支払われているわけですし、けがで試合に出られない可能性があるというリスクについてはチーム側が負っているわけです(ラフィーニャの場合はまさにチームがそのリスクをとっている形です)。

そう考えたら年俸の減額は、来シーズンはチームから期待される内容が変わるということではないかと思います。ですが、重要な選手であり、チームにいてほしい選手であることには変わりはないと思います。この部分を選手側がどのように捉えることができるかで、対応が変わると思います。現役で出場することに頑なにこだわるのであれば、移籍もあり得ますが、下記のとおり、Jリーグの現状では、1億円超の年俸を維持するのは困難だと思います。

今シーズンの推定年俸が5000万円以上の日本人プレーヤー(日本籍を含む)をJリーグの選手名鑑で調べてみました(今シーズン開幕当時のもの)。

サンフレッチェ広島
佐藤寿人(34)5500万円
青山敏弘(30)5800万円

ガンバ大阪
東口順昭(30)5800万円
遠藤保仁(36)1億4500万円
今野泰幸(33)1億円
藤本淳吾(32)6000万円

浦和レッズ
西川周作(30)8500万円
槙野智章(29)7000万円
柏木陽介(29)7000万円
李忠成 (30)5000万円
阿部勇樹(35)1億円
興梠信三(30)7500万円
森脇良太(30)5200万円

FC東京
徳永悠平(33)5000万円
森重真人(29)6000万円
前田遼一(35)5000万円

鹿島アントラーズ
曽ケ端準(37)6000万円

川崎フロンターレ
大久保嘉人(34)1億1000万円
中村憲剛(36)1億円

名古屋グランパス
楢崎正剛(40)7300万円

サガン鳥栖
豊田陽平(31)8000万円

大宮アルディージャ
家永昭博(30)7800万円



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