No.105695
しかしフロントと現場でチーム強化の考え方にズレがあったのは事実だ。
フロントの選手の査定は、経営者目線では間違っていないのかもしれない。
ただ、選手はただの駒ではない。パンゾーの戦力外、ボンバーの50パーセント減額。あまりにもリスペクトを欠いている。いらなくなつたら捨てる、まるでもの扱いだ。
過去に他の入れ替えをおこなったチームは明らかに成績が上がり、2013年はあと一歩のところまで行ったのも事実。
チームは生き物であり、選手の入れ替わりは必ず起こるものである。
しかし、そのやり方には意義を唱えたい。使い捨てのように選手を扱い大顰蹙を買ったクラブが、また同じことをするとは。
マツ達を切ったあの頃。あの時在籍していた選手達は当時を繰り返すクラブに何を思う。
それでも俺が言えることは、俺はマリノスを愛する続ける。たとえ何が起こっても。