No.105838
岡田さんの言葉です。
監督とはどんなふうに選手と接しているかよくわかります。
ぜひ読んでみてください。
監督の立場がよくわかります。
hをつけて
ttp://www.nagoyafc-l.jp/mental/okada/main.htm
岡田さんも「お前は来季残っても使わないからな。移籍したら」くらいの厳しい言葉は言ってますね。
監督は選手とは一線を引かなきゃいけない、仲良しこよしなってはいけない、でも信頼関係をつくらなきゃいけないっていう難しい立場にいるって話です。監督さんはみんなこれに悩む。
その信頼関係の作り方や距離感が日本人と外国人だと根本的に違うのかなと思います。
日本人監督なら選手と一線を引いてもお互いに「空気」が読めるからなんとなくコミュニケーションをはかれるけれど、外国人監督は「空気」を読めないから、それなしにストレートなものの言い方をすると、誤解や反発がおきるのだと思います。
あと逆に勘ぐり過ぎたりね…。
外国人監督と日本人選手の間におきるズレの原因は、「空気」の読みの有無もあるんじゃないかと思います。
モンさんと街で会ったとき、こちらがサポーターとわかると紳士的に挨拶をしてくれました。
決して悪いひとでも日本人を下にみているのでもないと思うけれどね。(^^;;