No.108092
トッティのローマ愛
40歳になったトッティが衝撃告白した。「2003年にRマドリードへの移籍が寸前までいったんだ」
マンチェスターUのファーガソン監督にも誘われたこともある。
生まれ故郷とチームを愛してやまなかったトッティは、ASローマより規模の大きい両クラブへ行かなかった。
「自分にとってローマとは?」と聞かれて「全てだ」とトッティは即答した。
昨季終了後に新たな1年契約を結んだ。
「これを待ち望んでいたんだ。夢が実現したよ。選手生命を1つのユニホームだけで終わることをね。それは、ローマのユニホームなんだ」
将来についても言及した。
「人生のほとんどの時間を過ごしたローマにずっととどまって、クラブの発展を手伝いたい。監督? それも一つ選択としてある」
22歳の時に史上最年少でクラブの主将となった永遠の貴公子は、未来もローマを支えていく。