Eきゅー 
No.1094131
残留を成し遂げた今だからこそ、冷静に振り返ることができると思うけれど、残留争いの最中、喜田キャプテンやイノケンら特定個人を叩く声が多かった。

当初は彼らのミスやプレーに対する指摘だったのかもしれない。しかし、便乗して根拠もなく性格や人柄まで叩く人も現れた。恐らく、自分が声を上げることでチームが良くなると思い、「良かれ」と信じてやったのだと思うよ。だけど、それは一種のストレス発散や八つ当たりを許す合図となり、集団的な悪意のような現象うんでしまったと思う。選手たちはそれをいつも以上に感じていたと思う。

こうした何気ない一言が、多数の人々に「特定の個人を叩いてもいい」というメッセージとなり、多くの人が追従して個人攻撃を始める。
これは匿名性によって生まれた集団的な悪意そのもので、叩かれた側は、残留争いがまるで自分個人の責任であるかのように感じ、精神的に追い詰められて背負ってしまうこともあると思う。
それでいいパフォーマンスを発揮できるだろうかと思う。

本来、残留争いはトップのマネジメントや組織全体の問題で、複雑に絡んだ問題で簡単に語れることじゃない。それを個人を叩けば解決するかのように錯覚させ、個人攻撃を加速させてしまうと、これが非常に問題だったと思う。残留を成し遂げた今こそ、振り返り、二度と繰り返さないよう気を付けなければならないことじゃないかなと思ってる。

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