Eきゅー
No.110731
問題が表面化したのはボンバーの年棒問題。半額提示から慌てて修正。
今でもよくわからない不可解なやりとりでした。
あと監督解任から一転来季も続投、選手がきいていた話が違うと反発、社長と利重統括本部長が説明会を開くなど、二転三転する選考基準。評価基準がブレている理由はどこにあるのか。

私はアイザックさん、利重さんの考えが必ずしも一致しないこと、時にはアイザックさんが考えた編成を利重さんが慌てて火消ししているようにも見えました。このあたりのことが原因になっていると個人的には考えていました。

今まではそういう仕事はたぶん日産出身の身内の下條さんがみんなやっていたから収まっていたこと。よくも悪くも選手の声は下條さんに届いていたと思います。よくいえば親近感、悪くいえば馴れ合い。
いままで下條さんを批判していたひとはこういう事態をたぶん予想していなかっただろうし、だからといって下條さんのままでよかったの?という意見もあるはず。

いまスタッフが大量解雇されたり選手が反発する背景には選手側の声がフロントに届かないこと不満があります。
では届ける先はどこなのか。
サポーターがフロントに意見するとして誰にしたらいいのか。
出来たとして、その実効性、公平性は誰が判断するの?という問題があると思います。
非常に難しい問題だと思います。

選手の意見、フロント側の意見、外部評価、現場の声、サポーターの声。何を重視するか。このバランスが変わったのが大きな変化。
今はこのバランスが崩れているとき。そういうことをみんな含めて、どう評価するのかは、私たちの問題だと思います。

メディアもマスコミもサポーターも誰もここを指摘しないし、こういうことを頭のなかで整理して考えないで、なんとなくシティが悪い、フロントが悪いと言っていても仕方がないと思います。

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