No.1121274
去年の終盤は残留という至上命題にむけてリスクのある自陣ビルドアップを完全放棄、ロングボールに全振りしました。
繋ぐという選択肢がないから、蹴って皆で前に押し寄せてセカンド回収を狙う。
たとえハイボールに競り負けたとしても敵陣でこぼれ球を拾えば良いという割り切り(ゲーゲンプレスってやつですね)
迷いがないから一体感があるのは当然です。
でもそれだけじゃリーグ優勝は難しい。保持を押し付けられた時点で終了なんで。
去年から町田がビルドアップを試みているのもそういうことです。京都もACL圏に届きませんでした。
鹿島はどっちもできた。柏の大躍進はいわずもがな。
あとは哲学、平たくいえば好き嫌いの問題じゃないですか。
自分も昨季の4連勝にはいたく感動しましたが、半年の猶予期間くらい結果度外視でチャレンジしても良いと思います。