Eきゅー
No.112586
下條さんは選手たちと顔見知りだったからまあ以心伝心な感じでやってた。
「とっつぁん、給与なんとか頼むよ」「とっつぁん、それはないだろー」みたいにやりとり出来たけれど、
アイザックSDが入って外部評価になって問答無用になった。よくいえば今まで下條さんが出来なかったことを強引にでもやれてしまう、悪くいえば現場の声や感情を無視して一方的に決めてしまう。

下條さんは現場のことをよく知っていたし、下條さんに言われたことならしょうがないてところもあったから反発はあまり起きない。
でもアイザックSDはあまり現場に顔を出さないし、選手からしたらあれ誰だ?信用できないってなるし、アイザックSDはモンさんとはよく話をしてるから監督とアイザックSDはあちら側なんだよなってなる。現場とフロントの断絶が起きてチームの和が乱れていたのはここが理由が大きいです。
マスコミはよく細かいことわかんないから、外国人監督と選手が仲が悪いんだろーと言うよね。

間に割って入るべき、長谷川社長や利重統括本部長もあまり現場のことを知らない。だから現場の声がフロントに届かない。
マリノスタウンのときは嫌でもフロントと現場のスタッフ、若手まで同じ場所にいたから、お互いに意見交換が出来る場所だった。

アイザックSDのやり方が問題ともいえますが、選手の評価を決める人間がどこまで選手と仲が良くなっていいのかって問題もあります。今までは下條さんで緩い部分もあったから、厳しいアイザックSDが就任したという経緯もある。フロントと選手は一線を引かないとなあなあになってしまうし、かといってあまりに引きすぎると一方的だと反発が起きる。監督にしても同じことで。

外部からのSDの就任、現場をまだよく知らない社長、統括本部長、クラブハウス不在による選手とフロントの断絶。みんな関連してる。

だから、最低限の交流が出来る場所として、せめてクラブハウスを早く作った方がいいよねと言ったんだけどね。
関係ないって言われたけれど。

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