Eきゅー 
No.1126973
「何がやりたいのかさっぱりわからないよ」
という感想を持った人が多かったんじゃないかな

ただ全く何がやりたいかわからないわけじゃないんだよね。
去年の守備重視の戦い方から、ボール保持を基盤に戦えるチームへシフトしたいという方向性は理解できる。
相手陣内で攻撃時間を増やし、ボール保持時の選択肢を広げたいんだと思う。
ただ、戦術の落とし込みが中途半端だと、選手は「何を優先すべきか」が定まらず、結局個人の判断頼みのプレーになってる。
試合中、選手の役割の重複や配置上の構造的な欠陥があっても、なんとか選手の勤勉さ(技術・走力)や「雰囲気ティキタカ」で無理やりカバーしようとしているけれどやっぱり限界がある。
「考える負荷が高い」状態だから、ミス・半田の遅れ・連携の乱れが起きている。

本来、戦術とは「考える負荷を減らし、再現性の高いプレーを増やす」ためのツールであるべきなんだけれど
今のマリノスには「保持したい」という大きな方向性だけはある。具体的な原則・約束事(型)がまだ浸透し切っていない(OR複雑すぎる)。
そのせいで選手が「自分で考えて補おう」とする場面が多くそれが裏目に出ているんだと思う。
結果、見てる人にはバラバラに何がやりたいのかわからないってなる。
今のマリノスはこんな立ち位置かな。

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