ああ
No.1133788
Jリーグ開幕からマリノス一筋。トリコロールに人生の大半を捧げてきたが、ここ数年(というか2024.2025.2026)、今が一番最悪だろと思いながら応援している。厄介なことに、最悪のレベルが年々ひどくなっている。マリノスは多くの栄光を手にしてきた。その道筋に間違いはなかった、はずなのだが。

昨年の最終節鹿島戦、悔しいというよりも鹿島に対して「すげーなーよかったなー」と思ってしまった自分に驚いた。優勝争いはいつの間にか他人事になっていた。
マリノスが好きで、マリノスが誇りで、マリノスを応援している自分も好きだった。今もギリギリ想いは変わっていないのだけど、ふと冷静になった時に、34年ともにしてきた鹿島アントラーズと、どこでここまで差ができてしまったのかと考える。きっとクラブにあるものは同じだと思う。哲学があって、金持ちではないが金には困っておらず、将来有望な若手がいて、クラブを愛するベテランがいて、支えてくれるOBがいて。しかし、正直今はもう敵わないと感じている。

いま、確信しているのは、このまま突き進んだ場合、確実に次降格するのはマリノスだということ。ただ、自分含めおそらくクラブ自体も、何がダメなのかわからない状態なのだろう。このままじゃまずいけど、どこから直せばいいのかわからない。選手の質は絶対に悪くない。失礼だけど、水戸とかヴェルディを見ると、選手の質についてブーブー言える立場ではないとおもう。

プライドを捨てるべきなのか?でも、プライドまで捨てたらそれはマリノスというのか?泥水啜る勇気と、苦しくても這いつくばって進む覚悟がないがないのか?そこが、アントラーズとの差なのか?俺はずっと苦しい状況の鹿島を「昔はあんなに強かったのに、ダサいな」と思っていた。でも今マリノスに対して、ダサくてもいいから踏ん張ってくれよと思っている。苦しくても戦い抜いてほしいと思っている。その姿はきっとかっこいいから。

なんだかずっと、寿命が尽きるのを待っている気持ち。願わくば、マリノスが輝いていたあの時代に戻りたい。とりあえず、俺は懲りない人間なので、もちろん来週もスタジアムに行く。少しでも状況が良くなっていてほしいと切に願う。

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