No.113929
言わずと知れたセレソンの名選手なので、求心力は有利だったかもしれませんが。
小笠原、本山、中田浩二、内田、大迫、昌子、植田、柴崎などを20歳前後でスタメンに据えて使い続け、代表クラスまで成長させた実績があります。
また、人柄もよく選手とは親子の様な関係性を築いていたそうです。第1期では育成を進めながら優勝を成し遂げています。
そんな実績のある監督でも高い結果が共わなければシーズン中に解任する鹿島の決断力は流石ですが。
モン監督に関しても、3年目は結果を求めるシーズンになるでしょう。
場合によっては早期の解任も視野に入れるべきです。
監督を解任するかどうかの基準は難しいところですが、誰に最終権限があるのかはっきりさせておいてほしい。
普通なら最終責任者である社長以外あり得ないと思いますが。