No.1166967
ありがとうございます。おっしゃるロジックはめっちゃ分かるんですけど、そもそも就任したら全てが上向いてCWC出場レベルに達する監督がいる、っていう考え方自体があまりにフィクション的な考え方だと思うんですよね
サッカーの強さって人件費以外優位な相関ある指標ほとんどないことが知られていて
鹿島が今強いのも神戸が二連覇したのも、鬼木監督や吉田監督の手腕というよりは、売り上げに対してかなりリスクを負ってマリノスの2倍近い人件費かけてるっていう要因がかなり大きいと理解してます
マリノスは13-4位くらいの人件費なのでかなり妥当な順位に居ますし、城福、キジェ、長谷部監督みたいな低予算チームでも割り切ったサッカーで目先の勝ちを拾うスタイルよりは今季の大島監督の方がまだ優勝争いに食い込む可能性は高いんじゃないかなと思ってます
大島監督に任せつつ、本気でCWC狙いたいなら経営的にリスク負って補強しろ、リスクも負わないならCWCとか言うなっていうのが自分の意見ですね