ああ
No.1169437
大島は監督未経験なのに、昨年はチームを残留に導き、百年構想では谷村を得点王(3人同率)に導いている。本当に大島がいまできる最大限のパワーを発揮してくれたと思うよ。
一方で、大島だけの責任ではないけれど、スタッツとしては平凡なチームにまとまってしまったと思う。

シュート総数は千葉より少なく、水戸と同程度
被シュート総数の少なさはJでも3本の指に入るから、どちらかと言えば守備的なチーム作り。とはいえタックル総数やクリア総数がJ屈指で多いわけでもないから、守備に「強みがある」とまでは言えない。特にブロック総数は下から数えたほうが早い。
また守備的なチーム作りをするならば、「アタッキングフットボール」とは言えない感じもあるわけで、解任理由に含まれていそうでもある。


結局「アタッキングフットボール」とは何か、目指す数値が言語化されてないのが一番の問題なんだよな(※そこがあいまいなままで良いならば、降格が無いシーズンだし、得点王も出てるし続投でもいい)。

・チャンスクリエイト総数なのか
・デュエル勝利なのか
・スプリント回数なのか
・ゴール期待値なのか
・シュート総数なのか
・ドリブル回数なのか

どれも平凡だったから解任されたんだと思うのだけど、どれを伸ばしたいのかも見えない


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