No.117091
哲也はシーズン始めに契約非更新を告げられた。そんな中でフェアに評価すれば哲也は去年のトップ3に入るプレーを示し続けた。
厳しい査定になったのは英シティがGKをハートからブラボに代えたように攻撃重視の方針をマリノスに単純に適用したからかもしれない。ただ高橋祥を獲りに行った後に補充すらないのはリスクがあるし一貫性がないが。
最終的には哲也は交渉後にお別れとはなった。
すべてを押し殺してスーパーセーブし続けた選手に「出て行きたいなならしょうがない」という表現が妥当とも思えない。