No.1175939
「ダニー・ヘイ加入が濃厚」という前提で話すと、面白いのは戦術そのものを大きく変える人というより、チームの規律・守備組織・コーチング品質を上げるタイプだという点です。
ダニー・ヘイは元ニュージーランド代表監督で、選手時代はセンターバック。指導者としても「攻撃偏重の理想論」よりは、チーム全体の構造や守備の安定性を重視する傾向が見られました。
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@ ハイラインは維持、でも「無謀な前進」は減る
マリノスは長年、
・ポゼッション
・ハイプレス
・ハイライン
がクラブアイデンティティです。
ダニー・ヘイが来ても、「引いて守るマリノス」にはならないと思います。
ただし、
・CBが釣り出された後のスペース管理
・SBが上がった後の残り方
・ネガティブトランジション
はかなり整理されそう。
イメージとしては
【アンジェ版マリノス】
→ 攻撃力100・守備リスク100
【ダニー・ヘイ関与後】
→ 攻撃力90・守備リスク60
みたいな方向。
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A 守備の原則がかなり細かくなる
近年のマリノスは監督交代が続き、
・プレッシングの開始位置
・誰が出るか
・誰がカバーするか
が曖昧になる試合がありました。
ダニー・ヘイは代表監督時代も「全員が同じ絵を持つ」ことを重視するタイプと言われます。
そのため、
# 予想
・前線の追い方を統一
・中盤のスライドを整理
・CBの押し上げ基準を統一
など、かなりコーチ的な仕事を担う可能性があります。