No.1185710
「ここで(明日の試合で)どういう人たちを引きつけられるかは、もう自分たちの姿勢にかかっている。どれだけ苦しくても、戦う姿勢を貫き通す。自分も選手もやりがいしかない。開幕戦だが決勝戦のような思いで戦う」⇒実績のある日本人監督が、日本語で直接選手たちに語りかけ、選手の気持ちをひとつにまとめてかかってくる。これは手ごわい。
一方、マリノスは新監督で外国人。明日の試合に向けて、選手たちに何を、どう語りかけるか、通訳を通して、どうしてもハンデはある。しかし、鹿島には勝たせない、勝つのはマリノス。