No.118919
一年目は、元々の強化部が準備した選手を使っての采配だったので戦術俊輔で始動しました。なのに俊輔が離脱。それなので、同じようにプレー出来るアデミ加入。俊輔復帰後は最終的にサイドで推進力となる。この頃から、エリクはサイドで推進力を発揮するサッカーをやりたいのだと見えてきた。
二年目は、前田加入でやはりサイドの推進力を使ったサッカーでやると解った。でもフィットしないのでマルティノス加入。また俊輔離脱の保険+ストライカーとしてカイケ加入。しかしケガで俊輔のみならず匠などが離脱+カイケが全くフィットしないので、システムいじったりしながら立て直す。この辺が右往左往した事で評価が下がったが、同じように小林が抜けた磐田は全く立て直せずシーズン終了。此だけでも、落ち着いて評価すればエリクは良くやってると思う。俊輔がエリクサッカーを戦術学と言っていたが、学がサイドに居たので目立っただけ。現にタイ遠征で遠藤君が証明してくれました。
三年目の今年は、サイドの補強は無かったが扇原加入で去年のサッカー+αしたいとの意思表示に見えます。
これがエリクサッカーの自分のイメージです。長文失礼しました。