仁丹
No.11929
誰悪とか言っててもしょうがない、とか言ってる奴こそしょーがない。
反省なくして進歩なし。

批判すべきはきちんと批判し、聖域を作らない。
それが今回のW杯の教訓じゃなかったのか?
聖域を排して、学に出番が回ってきたらどれだけマシな試合ができたか。
マリサポならあれこれ思うところはあるはずだろう?

オレは、愛するマリノスの選手たちを貶めるために誰悪を語るつもりはない。
マリノスがもっとポジティブに切磋琢磨し合うチームになるためにこそ、きちんと誰悪を見定めたい。
たとえヴェテランと言えども誰悪の槍玉にあげられたら若手にポジションを奪われる、そういう緊張感を作りたいだけ。

テツの飛び出しが遅かったのか? でもあの状況ならノイアーと言えども飛び出せなかっただろうし、うっかり前に出ていたら一発でかわされてカシージャスになっていただろう。

では、裏を取られたボンバーが悪かったのか? そうかもしれない。でも、たとえボンバーがかわされても勇蔵がカバーしていれば良かったのかもしれない。ボンバーと勇蔵が同時に当たりに行って同時にかわされたのがまずかったのか?

それとも、あの時間帯ではっきりと逃げ切るためのプレーができなかった前線の連中がまずかったのか? キープが難しければタッチに出しても良かったのではないか。ドーハの悲劇の責任は、前線でのキープや相手のチェイスができなかった武田にこそ帰せられるとの意見もあるが、昨日のマリノスも同じではないのか?

オレは、このあたりの見解を現地観戦組に語ってもらいたい。
素人目線でもいいじゃないか。
プロ中のプロであるはずの代表監督だって、素人よりもひどい采配をすることもある。

素人の目で誰悪を見定め、きちんと批判して反省を促す。
さういふ人に私はなりたいし、あなたにもなってもらいたい。

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